コミックマーケット81について

少し遅くなったのですが、いくつか報告することがあるのでぽちぽちと。

まず個人での申し込みですが、落選でした。来年の例大祭に向けての話が恐ろしいくらいに膨らんでいることもあり(おそらく当サークル最大の頒布物になる予定)今回は個人では何も作らないことにしました。

既刊の頒布についてですが、紅楼夢で頒布した『さよなら氷精』だけとなりますが、 東6/二-38a 「StellaLetterings、ならびに二-38b 「Youjo定食(R-18G注意)に委託させて頂いております。配置番号からも分かるように合体サークルなので、双方のサークルで対応して頂けると思います。

以下、委託先で頒布される新刊のバナーです。前者が500ページ、後者が830ページの新書判というどちらも装甲板のような本になっています。妖精もそれなりに厚い本ではあると思うのですが、薄い本に見えてしまうくらいの迫力を、当日は味わえると思います。

幻想ティータイム

幻想エメトフィリア

もう一つの大きな報告として東6/ア-54a 「草枕文庫」の合同誌THE BOX 秘封倶楽部と六つの箱に参加させて頂きました。箱をテーマとした作品集でして、微に細に凝った装丁と、充実した中身の楽しめる内容です。ちなみに私は空気を突き破るような掌編を寄稿したのですが、おそらくはそれで空気を読んだ形になりました。つまりそういう感じのものだと思って頂ければ、多分間違いないはずです。あと当日は同スペースにて売り子をしていると思います。

以上です。それではコミケまであと10日足らずとなりましたが、寒さや暑さで体調を崩さないよう、万全の体制で挑めることを願って。

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個人通販のページを作成しました

空の名前の頒布時に「個人で通販します」と言っていたのですが、書店委託の終了した既刊も含めての個人通販に対応したメールフォームを作成しました。環境を模索したり途中に作業が挟まったりで公開が遅れてしまいました、すいません。

上記のメニューにもリンクを表示したので、必要に応じて利用して頂けると幸いです。

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博麗の試練を打開しました

もし幻Plusで追加されたダンジョンの中で最難関とされている博麗の試練ですが、夏の始め頃からちょくちょくトライアルしていました。twitterのTLを見られている方においては、阿鼻叫喚するさまを何度も目撃したと思います。

今月になって99階のボスまで辿り着くことが何度かありまして。もう少し頑張ればクリアできるんじゃないかと、岩をも砕く水滴の思いでしつこくプレイし続けた結果、ようやく成し遂げることができました。

御覧の通り、武器/防具ともに修正値カンストしています。強化のスキマが二つ出たのと、的確なタイミングでスペアによる取り出し、ピロルスによる拡張ができたお陰です。妖刀の作成にも成功しまして、広印を2にすることで99階ボスの分身にも比較的楽に対応できるようになっていたのが勝因だと思います。本物はよく見れば分かるということなのですが、私には見抜くことが難しいので広印先生に頼ってしまいました。メイン武器となるおはらい棒、回避性能を高める触覚リボンのドロップがなかったのは残念でしたし、アミュレットも出なかったのでお守りを拡張できなかったのですが、それを除いても相当の引きを掴んだと思います。

持ち込み不可の99階ダンジョンはボスがいないため、ある程度の階層からは駆け抜けるというのが定石なんですけど、博麗の試練はボスを配置したためにこつこつと武器防具を育てていかなければいけないという、素潜りダンジョンとしては割と例のない作りになっています。難易度がかなり高めで万人向けではないんですけど、育成の楽しさと徒手空拳で潜る楽しさ、その両方を兼ね備えたもう少し間口の広いダンジョンができたら面白いのかなあなどとつらつら考えてしまいました。

とまれ、手強くも楽しいダンジョンでした。冬コミ発売予定のみらくるパーティーでも近いコンセプトのダンジョンがあると良いなあ。

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