博麗神社例大祭9 新刊情報

古明地姉妹との半年間にわたるせめぎ合いがようやく終了しました。よってここに報告します。

このたび、5/27に開催される予定の博麗神社例大祭9に当選しておりまして、古明地姉妹をメインとした長編二次創作小説『第三の眼』を頒布します。上下巻各392ページ、約580,000文字強からなる当サークル最大の頒布物となります。

頒布スペースは東6ホール/き43-a『La Mort Rouge』となります。価格は3,000円(会場での分冊販売は不可とさせて頂きます)と少し割高になってしまったのですが、表紙から装丁から手に取るだけで面白い造りとなっているはずです。特設サイトに仕様を書いてありますが、透明ビニルカバーに小口染めという、ハヤカワ関連の書籍が好きな方ならお馴染みの、所謂ポケミス装丁(正確にはSFレーベルの銀背というやつ)です。以前からやりたいと何度も零していたのですが今回実現することができました。

なお今回の頒布物ですが、R-18の指定をかけさせて頂きます。そのため頒布には年齢の証明できるものが必要となりますが、その点ご了承/ご配慮頂けると非常に助かります。ただしR-18といっても表紙や他のイラストにそういう要素はなくて、主に文章方面の問題です。暴力/性描写がこれまでの作品と比べても多いこと、食事中の鑑賞に耐えにくい表現があることなどから、合わせ技一本での指定ということにさせて頂きました。

前述しましたが、今回も特設サイトを作りましたので更に詳しい内容はそちらを参照して頂けるとありがたいです。物憂げな古明地姉妹と、そしてちょっとした仕掛けが待ち受けていると思います。なおイラストはのきしたのらくえんの軒さまに書いて頂きました。表紙のほか、各章の扉絵もカラーの口絵を飾っております。

今回はバナーも作成してみたので、宜しければ使って頂けると嬉しいです。

バナー

バナー

それでは当日のご来訪、楽しみにしております。

[5/14 追記]

メロンブックスのほうで委託してもらえることになったのですが、その際に注意点が一つあります。今回、セットと単巻の二通りで登録しています。つまり『上下巻セット』『上巻のみ』『下巻のみ』と三通りあるわけです。予め確認の上、選んで頂くようお願いします。

以下に各頒布物へのリンクを貼っておきます。

上下巻セット

上巻のみ

下巻のみ

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THE BOXに寄稿した作品の補遺について

草枕文庫さんの秘封合同誌『THE BOX』にSSを寄稿したことは以前、ここでも紹介したと思います。

その中で現存する小説に関するネタを結構な数、盛り込んだのですが、補遺という形でこのトピックにて紹介しようと思います。ついでに難しめの物理学用語をちらほらと解説したりもしていきます。

ちなみに箱の一つに関するネタバレとなっているので、本を最後まで読んでからの閲覧を推奨します。

汝、その資格を持つものか。 (Y/N)

Yを選んだ人だけ進んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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明けすぎた、腐ってやがる!

新年一月経っての初トピックとなってしまいました。もはやあけまして過ぎるので普通に挨拶しようと思います。

こんばんは、仮面の男です。新年になって公的な部分で色々と活動していたり、例大祭合わせの話をただひたすら書いていたり、はたまた風来のシレン2をやっていたりしたのでした。

最初のところは自他ともに楽しくないので割愛しまして、二番目については去年に引き続きただひたすら書き続けるという状況です。今日の段階で既に40万字近いのですが、まだまだ書くことが残っていると感じです。去年に引き続き、なんでこんなプロットを立ててしまったのか状態であるのですが、それでも前年よりは進捗が早いので、できるだけ早回しで作業して、できれば丸々一月は校正や別の作業に消費したいです。必要知識が多岐に渡っているためそれくらいチェックしないといけないし、査読もお願いできたらと考えてます。

現状そのための作業だけで夏についてはあまり考えていません。冬に咲夜さんメインの話をやりたいというのは割と明確なのですが、その間に何もやらないというのは空き過ぎというか寂しいですし、何か一つ、二つ。

三番目ですが、先月一度実家に帰りまして、そのときに64の本体を回収してきました。それによってシレン2をプレイすることができるようになったのです。いつかVCに落ちると思っていたのですが一向に実現する気配がないので痺れを切らした形です。

実は私、最果てへの道を一度もクリアしたことがなかったのでした。当時は52階まで潜ったのが確か最高で、序盤であまりに死にやすい仕様と相俟って挫折してしまったのでした。その後、アスカ見参のプレイ動画を通してそれなりに立ち回り方も上手くなったため、よしやってみようということで。結論から言いますと、割とあっさり打開できました。序盤の死に易さに四苦八苦したのは当時と変わりませんが、セオリーがおおよそ分かっていたので、定石通りに振る舞った感じです。

お分かり頂けるかもしれませんが、力もりもりですよね。このときはかなり的確にちからの草、よくきき草、草受け/投げの杖が出まして。始終攻撃力で圧倒することができたのです。豚の六連続投石で復活を消費したりもしたのですが、かなり安定した内容ではありました。ミジンハ、バジリスクも回収できましたし、かなり良い形で雪辱を果たすことができたといった感じです。

これからは隠し穴でモンスターを集めたり、あかずで店主の子供たちを助けたり、余裕があれば中腹のカラクロイドの盾を狙ったりしていきたいと思います。もちろん最果ての再クリアも含め……もちろん然るべき作業が済んでからの話ですが。

と、現状はこんな感じです。公、シレンを除けば取りあえずは古明地姉妹、といった感じの二月なのでした。

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