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	<title>活動報告 &#187; 仮面の男</title>
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	<description>小説とかゲームとか同人とか、そういうのをちょぼちょぼと扱うサイトです。</description>
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		<title>博麗神社例大祭9　新刊情報</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4457</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[† 古明地姉妹との半年間にわたるせめぎ合いがようやく終了しました。よってここに報告します。 このたび、5/27に開催される予定の博麗神社例大祭9に当選しておりまして、古明地姉妹をメインとした長編二次創作小説『第三の眼』を &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4457">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>†</p>
<p>古明地姉妹との半年間にわたるせめぎ合いがようやく終了しました。よってここに報告します。</p>
<p>このたび、5/27に開催される予定の博麗神社例大祭9に当選しておりまして、古明地姉妹をメインとした長編二次創作小説<strong>『第三の眼』</strong>を頒布します。上下巻各392ページ、約580,000文字強からなる当サークル最大の頒布物となります。</p>
<p>頒布スペースは<strong>東6ホール／き43-a『La Mort Rouge』</strong>となります。価格は<strong>3,000円</strong>（会場での分冊販売は不可とさせて頂きます）と少し割高になってしまったのですが、表紙から装丁から手に取るだけで面白い造りとなっているはずです。特設サイトに仕様を書いてありますが、透明ビニルカバーに小口染めという、ハヤカワ関連の書籍が好きな方ならお馴染みの、所謂ポケミス装丁（正確にはSFレーベルの銀背というやつ）です。以前からやりたいと何度も零していたのですが今回実現することができました。</p>
<p>なお今回の頒布物ですが、R-18の指定をかけさせて頂きます。そのため<strong>頒布には年齢の証明できるものが必要となります</strong>が、その点ご了承／ご配慮頂けると非常に助かります。ただしR-18といっても表紙や他のイラストにそういう要素はなくて、主に文章方面の問題です。暴力／性描写がこれまでの作品と比べても多いこと、食事中の鑑賞に耐えにくい表現があることなどから、合わせ技一本での指定ということにさせて頂きました。</p>
<p>前述しましたが、今回も<a href="http://maskman.jp/reitaisai09/" target="_blank">特設サイト</a>を作りましたので更に詳しい内容はそちらを参照して頂けるとありがたいです。物憂げな古明地姉妹と、そしてちょっとした仕掛けが待ち受けていると思います。なおイラストは<a href="http://nokisita.xxxxxxxx.jp/" target="_blank">のきしたのらくえん</a>の軒さまに書いて頂きました。表紙のほか、各章の扉絵もカラーの口絵を飾っております。</p>
<p>今回はバナーも作成してみたので、宜しければ使って頂けると嬉しいです。</p>
<p><img src="http://maskman.jp/reitaisai09/images/banner.jpg" alt="バナー" width="468" height="60" /></p>
<p><img src="http://maskman.jp/reitaisai09/images/banner2.jpg" alt="バナー" width="468" height="60" /></p>
<p>それでは当日のご来訪、楽しみにしております。</p>
<p>[5/14 追記]</p>
<p>メロンブックスのほうで委託してもらえることになったのですが、その際に注意点が一つあります。今回、セットと単巻の二通りで登録しています。つまり『上下巻セット』『上巻のみ』『下巻のみ』と三通りあるわけです。予め確認の上、選んで頂くようお願いします。</p>
<p>以下に各頒布物へのリンクを貼っておきます。</p>
<p><a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/detail/212001050788">上下巻セット</a></p>
<p><a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/detail/212001050786">上巻のみ</a></p>
<p><a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/detail/212001050787">下巻のみ</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>THE BOXに寄稿した作品の補遺について</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4444</link>
		<comments>http://maskman.jp/d/archives/4444#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 15:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[SS]]></category>
		<category><![CDATA[創作]]></category>

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		<description><![CDATA[草枕文庫さんの秘封合同誌『THE BOX』にSSを寄稿したことは以前、ここでも紹介したと思います。 その中で現存する小説に関するネタを結構な数、盛り込んだのですが、補遺という形でこのトピックにて紹介しようと思います。つい &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4444">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>草枕文庫さんの<a href="http://kusamakurabunko.usamimi.info/finalbox/index.html" target="_blank">秘封合同誌『THE BOX』</a>にSSを寄稿したことは以前、ここでも紹介したと思います。</p>
<p>その中で現存する小説に関するネタを結構な数、盛り込んだのですが、補遺という形でこのトピックにて紹介しようと思います。ついでに難しめの物理学用語をちらほらと解説したりもしていきます。</p>
<p>ちなみに箱の一つに関するネタバレとなっているので、本を最後まで読んでからの閲覧を推奨します。</p>
<p>汝、その資格を持つものか。 (Y/N)</p>
<p>Yを選んだ人だけ進んでください。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p><span id="more-4444"></span></p>
<p><strong>1. 京都の冬はかつて死ぬほど&#8230; [076ページ 1行目]</strong></p>
<p>天候管理システムというのはSFだとそんなに珍しいギミックではありませんが、まあ。ものが人工的なものに置き換えられるよう、天候もまた同じように置き換えられており、非合理的／情緒的な人間にとっては些か住み難い未来になっているのかもしれません。もっとも地球規模の気候改変は別の環境難を生む（例えば台風が来ないと日本は水不足になる、など）可能性があり、蝶の羽ばたきと呼ばれるほど複雑なのですが、敢えて実装されたのは、かつて20年ほど冬の来ない時期というのがありまして、同じ状況に陥ったときの研究をせざるを得なかったのです（若干手前味噌）。</p>
<p><strong>2. 右目で資料の検索をしつつ&#8230; [076ページ 8～9行目]</strong></p>
<p>電脳コイルに出てくるイマーゴを参考にしています。元ネタは脳波での操作なのですが、本作では視線の動きによるフリック入力ないしマウスジェスチャを実現しているという形です。人物の細かい動きを追跡し、それを入力として用いる高度なトラッキング・システムが実現した社会なのです。</p>
<p><strong>3. PM(秘匿通信) [076ページ 9行目]</strong><br />
<strong>4. OM(公開通信) [076ページ 10行目]</strong></p>
<p>それぞれPrivate Message、Open Messageの略。元ネタはヴァーナー・ヴィンジの著作「レインボーズ・エンド」で、この作品は電脳コイルと同じくARが日常レベルにまで広まった世界を描いたSFです。ちなみに2007年ヒューゴー章受賞作。この世界ではプライバシーを保つ設定にしていない情報は、基本的に全世界に向けて公開されます。公的、私的というものが割と曖昧なので、そのことをうっかり忘れるなんてこともあるのです。</p>
<p><strong>5. WM（自己診断システム） [076ページ 13行目]</strong></p>
<p>Watch Meの略。前述したAR関連の技術補助、並びに健康管理に使われるナノテク。元ネタは伊藤計劃の著作「ハーモニー」より。多分、ここの文章を読んでる人はほとんどが目を通していると思うのですが、健康主体社会となった近未来の陥穽とその行き着く先を描いた名著です。屍者の帝国は氏の同期／理解者である円城塔によって書き継がれているわけですが、やっぱり本人の書いた帝国を読んでみたかったです。</p>
<p><strong>6. 対話に距離が関係する時代は終わったの [077ページ 8行目]</strong></p>
<p>「どこにいるのかは問題ではありません。会いたいか、会いたくないか、それが距離を決めるのよ」という台詞を意識しています。すべてがFになるより真賀田四季女史の発言です。ここから始まるS&#038;Mシリーズは紅魔郷を始めとして、東方キャラのアーキタイプがずらりと並んでもいるので、東方好きならば読んでみると楽しいことが色々分かります。</p>
<p><strong>7. 十三歳での入学組なのに [079ページ 16行目]</strong></p>
<p>この世界では大学院相当の過程を最短6年で終わらせることができます。ARやナノテクによる学習補助を最大限に受容する（今風に言うならば、試験問題を解くのにGoogleや知恵袋を使って良い、みたいな感覚）からです。もちろんそれで誰もが同じ知識を選べる訳でなく、遺伝子的な選別（この世界ではいわゆる障碍者はいません。過去に遺伝プールを洗浄したからです）はあってもやはり環境などの個人差が発生してしまいます。</p>
<p>6年で卒業できる優秀な人材は13歳組と呼ばれ、最低でも10年の研究期間を与えられ、社会的にも厚遇されます。何故ならば専門分野の研究、特に理系関連の功績や発見は10代、20代に集中しているからであり、最も頭が働く時期をフルで研究に使えるからです。即ち社会への有用性が高いということです。このように能力主義、成果主義は徹底しており、例えば二人の通っているK大には18歳で教授になった人物もいます。</p>
<p><strong>8. 膜理論 [080ページ 1行目]</strong></p>
<p>超ひも理論を包含する理論で、現在TOE候補の一つとされている理論です。先のページで出てくる超対称性粒子というのはこの膜理論（超ひも理論）が預言している粒子で、重力子とともに発見されれば理論を裏付ける証拠になるのではとされています。蓮子が探しているのは後に述べられますが、超対称性粒子の一つでフォティーノ（フォトンに対応する粒子）というものです。</p>
<p><strong>9. エキゾチック物質の容易な取り扱い&#8230; [080ページ 3行目]</strong></p>
<p>エキゾチック物質によるワームホール作成というのはスティーヴン・バクスターの「時間的無限大」からほぼまんま取っています。いわゆるハードSFと呼ばれるジャンルのしかも絶版本であるので、手に入りにくいとは思うのですが、ワームホールを巡る異星人との争いから始まり、時間についての驚くべき結論によって終わる、非常にスケールの大きな物語（法螺）が楽しめる内容です。バクスターの作品は特にジーリー・クロニクルと呼ばれるシリーズは巨視的、ユニークな視点で綴られているものが多いです。</p>
<p><strong>10. 異性体との接触 [080ページ 6～7行目]</strong></p>
<p>群体生命というテーマは多くのSF作品に出てくる、個体生命との対比に用いられるモチーフであると思います。幼年期の終り、惑星ソラリスといった名著に始まり、日本では近年、真なる他者として登場する機会が多くなっているように思います。本作ではその中でも00の劇場版に出てくるELSを主なモチーフにしています。個体生命と群体生命の対立と融和を二時間という枠で見事に描ききった第三種接近遭遇ものの佳作です（00のテレビ版を全話見ていることが前提となってしまうのですが……）</p>
<p><strong>11. より高次元の知性体が残したであろう&#8230; [080ページ 17行目]</strong></p>
<p>作品名はお楽しみのためここでは明かしませんが、グレッグ・イーガンの著作で仄めかされる事柄です。</p>
<p><strong>12. 選択による世界線の分化実験 [082ページ 2行目]</strong></p>
<p>世界線という単語はSFにちょくちょく出てきますが、ここで言う選択による分岐というのはジャック・ウィリアムスンの「航時軍団」の概念を指しています。要約すると歴史上の重大な選択肢の数だけ世界は分岐しているという考え方で、以降でメリーが語る内容もそれに即しています。ちなみに歴史上の重大な出来事が起きる地点（時間点）を「ジョンバール分岐点」といい、本作の題名の元ネタとなっています。</p>
<p><strong>13. 発狂した宇宙 [083ページ 3行目]</strong></p>
<p>フレドリック・ブラウンの同タイトルからの引用となります。この作品もまた平行世界ものと呼ばれるジャンルの佳品の一つです。</p>
<p><strong>14. TOEは無数にあり、全ては等価なのよ [083ページ 3行目]</strong></p>
<p>これも具体的な題名は明かしませんが（こっちは題名で分かるかなw）グレッグ・イーガンのある作品より取っています。</p>
<p><strong>15. 人類の凋落について [084ページ～085ページ]</strong></p>
<p>群体生命の描写は先の繁栄バージョンと同一なのですが、凋落する文明の描写はラリー・ニーヴンの「リングワールド」を参考にしています。恒星を巡る巨大リング状の物体上を冒険するという内容で、SFの醍醐味の一つである外連味というものを心の底から味わえる内容となっています。何故リングワールドなのかはうん……趣味です。</p>
<p><strong>16. モルドールの炎の眼 [086ページ 15行目]</strong></p>
<p>トールキンの「指輪物語」に出てくる冥王サウロンのことです。古代の戦いによって体を失ったサウロンは炎の眼の姿となり、全ての指輪を支配する一つの指輪奪還を虎視眈々と狙っていたのですが、勇敢なホビットと旅の仲間たち、何よりも彼の醜い半身のような存在によって、彼の野望は挫かれてしまったのでした。目出度し、目出度し。</p>
<p>言葉遊びですが、この世界の一端をこっそりと表していたりもします。</p>
<p><strong>17. 仮想端末 [087ページ 14行目]</strong></p>
<p>この世界ではもはや計算資源へのアクセスにハードウェアは必要ありません。特定の指示を与えればヴァーチャルなディスプレイとキィボードを喚びだし、適切な計算資源を扱うことができます。先に述べたAR技術の発展により可能となっているサービスです。</p>
<p><strong>18. 最後に</strong></p>
<p>この作品の題名は「ジョンバールの娘」ですが、扱われている多世界解釈はジョンバール分岐的なものではありません。もちろんエヴェレットによる量子力学的な解釈とも異なります。この作品の多世界解釈は同一世界、同一時間軸のままに成し得るものであり、それは作品構造そのものとして表現されています。「この作品における多世界解釈の理論とは何か？」というのが、本作の暗黙の問いになっているのでした。蛇足までに。</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p>　</p>
<p><strong>19. 最後の最後に</strong></p>
<p>以上、ちょっと長めの……いや相当に長い舞台裏でした。以下、よしなしごとを。</p>
<p>本作は12ページの中に物語を収めるため、既存作品からの引用による描写の省略という手法、濃縮小説（J・G・バラードが提唱した手法、最近だと貴子潤一郎の眠り姫がその手法で書かれている）と呼ばれる小説技法、二つの圧縮を同時にかけるという手順を踏んでいます。表面上は蓮子とメリーの軽快なやり取りにほぼ終始しているため読みにくくはないと思うのですが、二つの解凍を同時に行いながら読まなければならないという行為を読者に求めるため、難しい／よく分からないと評価が多く見られたのだと思います。</p>
<p>今回の補遺は、そのうちの一つを解凍するという試みとなります。楽しんで頂けたなら（あるいは更に多くの疑問符を付けて頂いたなら）幸いです。</p>
<p>秘封に関しては書いてて楽しいものがあったので、機会があればまた書いてみたくはあります。おそらく本作に引けを取らない、へんてこな内容になるような気がします。夢はでっかく宇宙レベルで！（April Foolなのでこれくらいの法螺を言っても良いでしょう（どこまでが法螺かは内緒で</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>明けすぎた、腐ってやがる！</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4437</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 13:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[新年一月経っての初トピックとなってしまいました。もはやあけまして過ぎるので普通に挨拶しようと思います。 こんばんは、仮面の男です。新年になって公的な部分で色々と活動していたり、例大祭合わせの話をただひたすら書いていたり、 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4437">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年一月経っての初トピックとなってしまいました。もはやあけまして過ぎるので普通に挨拶しようと思います。</p>
<p>こんばんは、仮面の男です。新年になって公的な部分で色々と活動していたり、例大祭合わせの話をただひたすら書いていたり、はたまた風来のシレン2をやっていたりしたのでした。</p>
<p>最初のところは自他ともに楽しくないので割愛しまして、二番目については去年に引き続きただひたすら書き続けるという状況です。今日の段階で既に40万字近いのですが、まだまだ書くことが残っていると感じです。去年に引き続き、なんでこんなプロットを立ててしまったのか状態であるのですが、それでも前年よりは進捗が早いので、できるだけ早回しで作業して、できれば丸々一月は校正や別の作業に消費したいです。必要知識が多岐に渡っているためそれくらいチェックしないといけないし、査読もお願いできたらと考えてます。</p>
<p>現状そのための作業だけで夏についてはあまり考えていません。冬に咲夜さんメインの話をやりたいというのは割と明確なのですが、その間に何もやらないというのは空き過ぎというか寂しいですし、何か一つ、二つ。</p>
<p>三番目ですが、先月一度実家に帰りまして、そのときに64の本体を回収してきました。それによってシレン2をプレイすることができるようになったのです。いつかVCに落ちると思っていたのですが一向に実現する気配がないので痺れを切らした形です。</p>
<p>実は私、最果てへの道を一度もクリアしたことがなかったのでした。当時は52階まで潜ったのが確か最高で、序盤であまりに死にやすい仕様と相俟って挫折してしまったのでした。その後、アスカ見参のプレイ動画を通してそれなりに立ち回り方も上手くなったため、よしやってみようということで。結論から言いますと、割とあっさり打開できました。序盤の死に易さに四苦八苦したのは当時と変わりませんが、セオリーがおおよそ分かっていたので、定石通りに振る舞った感じです。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2012/02/saihate_dakai.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2012/02/saihate_dakai-300x225.jpg" alt="" title="saihate_dakai" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4438" /></a></p>
<p>お分かり頂けるかもしれませんが、力もりもりですよね。このときはかなり的確にちからの草、よくきき草、草受け／投げの杖が出まして。始終攻撃力で圧倒することができたのです。豚の六連続投石で復活を消費したりもしたのですが、かなり安定した内容ではありました。ミジンハ、バジリスクも回収できましたし、かなり良い形で雪辱を果たすことができたといった感じです。</p>
<p>これからは隠し穴でモンスターを集めたり、あかずで店主の子供たちを助けたり、余裕があれば中腹のカラクロイドの盾を狙ったりしていきたいと思います。もちろん最果ての再クリアも含め……もちろん然るべき作業が済んでからの話ですが。</p>
<p>と、現状はこんな感じです。公、シレンを除けば取りあえずは古明地姉妹、といった感じの二月なのでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>コミックマーケット81について</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 15:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[少し遅くなったのですが、いくつか報告することがあるのでぽちぽちと。 まず個人での申し込みですが、落選でした。来年の例大祭に向けての話が恐ろしいくらいに膨らんでいることもあり（おそらく当サークル最大の頒布物になる予定）今回 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4424">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少し遅くなったのですが、いくつか報告することがあるのでぽちぽちと。</p>
<p>まず個人での申し込みですが、落選でした。来年の例大祭に向けての話が恐ろしいくらいに膨らんでいることもあり（おそらく当サークル最大の頒布物になる予定）今回は個人では何も作らないことにしました。</p>
<p>既刊の頒布についてですが、紅楼夢で頒布した『さよなら氷精』だけとなりますが、<strong> 東6／二-38a　「<a href="http://stellaletterings.info/" target="_blank">StellaLetterings</a>」</strong>、ならびに<strong>二-38b　「<a href="http://parasolkogasa.web.fc2.com/outo/" target="_blank">Youjo定食</a>」</strong>(R-18G注意)に委託させて頂いております。配置番号からも分かるように合体サークルなので、双方のサークルで対応して頂けると思います。</p>
<p>以下、委託先で頒布される新刊のバナーです。前者が500ページ、後者が830ページの新書判というどちらも装甲板のような本になっています。妖精もそれなりに厚い本ではあると思うのですが、薄い本に見えてしまうくらいの迫力を、当日は味わえると思います。</p>
<p><a href="http://stellaletterings.info/teatime/" target="_blank"><img src="http://stellaletterings.info/teatime/img/banner_l.jpg" alt="幻想ティータイム" width="500" height="100" /></a></p>
<p><a href="http://parasolkogasa.web.fc2.com/outo/" target="_blank"><img src="http://parasolkogasa.web.fc2.com/outo/banner.jpg" alt="幻想エメトフィリア" /></a></p>
<p>†</p>
<p>もう一つの大きな報告として<strong>東6／ア-54a　「草枕文庫」</strong>の合同誌<strong>『<a href="http://kusamakurabunko.usamimi.info/finalbox/index.html" target="_blank">THE BOX　秘封倶楽部と六つの箱</a>』</strong>に参加させて頂きました。箱をテーマとした作品集でして、微に細に凝った装丁と、充実した中身の楽しめる内容です。ちなみに私は空気を突き破るような掌編を寄稿したのですが、おそらくはそれで空気を読んだ形になりました。つまりそういう感じのものだと思って頂ければ、多分間違いないはずです。あと当日は同スペースにて売り子をしていると思います。</p>
<p>以上です。それではコミケまであと10日足らずとなりましたが、寒さや暑さで体調を崩さないよう、万全の体制で挑めることを願って。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>個人通販のページを作成しました</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4402</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 10:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[空の名前の頒布時に「個人で通販します」と言っていたのですが、書店委託の終了した既刊も含めての個人通販に対応したメールフォームを作成しました。環境を模索したり途中に作業が挟まったりで公開が遅れてしまいました、すいません。  &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4402">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>空の名前の頒布時に「個人で通販します」と言っていたのですが、書店委託の終了した既刊も含めての<a href="http://maskman.jp/d/orders">個人通販に対応したメールフォーム</a>を作成しました。環境を模索したり途中に作業が挟まったりで公開が遅れてしまいました、すいません。</p>
<p>上記のメニューにもリンクを表示したので、必要に応じて利用して頂けると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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