<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>活動報告 &#187; 漫画</title>
	<atom:link href="http://maskman.jp/d/archives/category/%e6%bc%ab%e7%94%bb/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://maskman.jp/d</link>
	<description>小説とかゲームとか同人とか、そういうのをちょぼちょぼと扱うサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 20 Dec 2011 15:17:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://maskman.jp/d/archives/category/%e6%bc%ab%e7%94%bb/feed" />
		<item>
		<title>処女厨発狂の境界線</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/3771</link>
		<comments>http://maskman.jp/d/archives/3771#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 16:46:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[雑想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://maskman.jp/d/archives/3771</guid>
		<description><![CDATA[仮面の男さんは、かんなぎのヒロインに纏わる設定とその顛末を見て、昨日までは好きだったはずの作品のヒロインを、今日平然と中古扱いするその腐った性根に心底呆れ果ててしまったのでした。 † そして今のところ、割と冷静になったの &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/3771">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仮面の男さんは、かんなぎのヒロインに纏わる設定とその顛末を見て、昨日までは好きだったはずの作品のヒロインを、今日平然と中古扱いするその腐った性根に心底呆れ果ててしまったのでした。</p>
<p>†</p>
<p>そして今のところ、割と冷静になったのですが、するとふと疑問が浮かんできたのでした。何故、ナギが非処女(かもしれない)だと判明した時点で、処女厨が発狂したのだろう。</p>
<p>世の中には非処女のヒロインだっていくらでもいますし、彼女より余程強烈な来歴を持つ、しかし世間に広い人気を得ているキャラもいるわけです。</p>
<p>作者の来歴を鑑みて型月から例を挙げますと(以下、型月関係のゲームのネタバレあり)</p>
<p><span id="more-3771"></span></p>
<p>月姫には琥珀さん(この人どうしても呼び捨てできないんですよね)というキャラがいます。彼女は幼い頃から屋敷の当主に散々陵辱され、運命を狂わされ、その復讐のため、当主の息子に積極的に身体を与えることで、傀儡としています。過去に思い人がいたとかいうレベルじゃない。だけど彼女は中古などとは評価されていない(私が知らないだけで言っている人もいるのかもしれないが少数派でしょう)し、型月のヒロイン全体から見ても人気のある部類ですよね。</p>
<p>シエル先輩(この人もどうしてか呼び捨てできないんですよね)もロアだったという事実はありこそすれ一時、淫蕩の日々を送ってきたことは確かだし、吸血行為は性行為のメタファだという解釈からすればロアの血を吸ったアルクだって全くの真っ新というわけではない。</p>
<p>同じ型月作品だとFateの間桐桜だって、義理の兄であるわかめを不本意ながらもくわえ込んでいるわけです。彼女は不人気というレッテルを貼られつつもファンはそれなりにいますし、彼女を中古とレッテルしている者も、私はあまり見たことがありません。一部酷いのがいるのは知ってるんですけれどね。</p>
<p>以上のキャラは誰もが、ナギ以上の直接間接な性的体験を通過して来ていますけれど、彼女たちの来歴はナギほど処女厨を発狂させはしませんでした。</p>
<p>再度問いますが、これらのキャラが良くてナギが駄目な理由が私にはどうしても分かりません。処女厨のセーフとアウトの境界って一体どの辺にあるのだろうなあ。わたしにはほとほとわかりません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://maskman.jp/d/archives/3771/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://maskman.jp/d/archives/3771" />
	</item>
		<item>
		<title>『クロスファイア 1』[宮部 みゆき (著), 藤森 ゆゆ缶 (イラスト)／メディアファクトリー]</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/3767</link>
		<comments>http://maskman.jp/d/archives/3767#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 16:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://maskman.jp/d/archives/3767</guid>
		<description><![CDATA[クロスファイア 1 (MFコミックス) 著者／訳者：宮部 みゆき 出版社：メディアファクトリー( 2008-09-22 ) 定価：￥ 650 Amazon価格：￥ 650 コミック ( ページ ) ISBN-10 : 4 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/3767">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2-1-MF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%AE%E9%83%A8-%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/4840122563%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840122563"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T884BSZ8L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2-1-MF%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%AE%E9%83%A8-%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D/dp/4840122563%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4840122563">クロスファイア 1 (MFコミックス)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>宮部 みゆき</p>
	<p><em>出版社：</em>メディアファクトリー( 2008-09-22 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 650</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 650</p>
	<p>コミック (  ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4840122563</p>
	<p>ISBN-13 : 9784840122566</p>
	<p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4840122563">クロスファイア 1 (MFコミックス)の読書メーター </a></p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>宮部みゆきは国内作家の中では私的別格で、その中でもクロスファイアは五本の指に入るほどのお気に入りでありまして。先月の中ほどに本屋さんで並んでいるのを発見、ゆえに確保せずにはいられませんでした。</p>
<p>†</p>
<p>まず断っておくのですが、宮部氏の小説を他媒体で、原作と同レベルで描ける人なんていない！　とかなり強い確信をもって思っています。</p>
<p>そのことを前提としてでの評価なのですが、私が触れた中での宮部みゆき作品のメディアミックスではこれまでで一番出来が良かったと思います。クロスファイアは映画版もあれはあれで別解釈としては面白かったのですが、漫画版は尺の長い原作のエッセンスを的確に抽出しつつ、内容も雰囲気もほぼ損なわないで描かれてて、余程原作を読み込んで、愛してるのだなというのが伝わってきました。青臭いといわれようが、やはりメディアミックスや二次創作は愛あってこそだと思うのです。宮部作品が好きなので、ここまでがっつりコミカライズしてくれるのは、少し涙が出そうになりました。あの有名なモフォーファンをほぼ公開日に見に行った人間としては……。</p>
<p>出てくるキャラが必要以上に二枚目だったり、エログロの描写が少し過剰だったりする（ただ、普通に描けば同程度の厳しい描写は普通発生するはずで、あれほどの残酷を気持ち悪さを感じさせず、しかし酷さをきちんと描き出す宮部氏の描写が神めいて凄いと言うべきなのでしょう。あれだけ健全な感性を持ちながら一流の小説家であれることが、私にとっては憧憬に値します）ところなど首を傾げる部分もそれなりにあったりはしたのですけれど、原作好きとして、漫画好きとして満足のいく一冊でした。続刊も楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://maskman.jp/d/archives/3767/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://maskman.jp/d/archives/3767" />
	</item>
		<item>
		<title>『Q.E.D. 証明終了』がドラマ化だと！？</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/3754</link>
		<comments>http://maskman.jp/d/archives/3754#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 13:09:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[雑想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://maskman.jp/d/archives/3754</guid>
		<description><![CDATA[どらまん。さんのところでトピックになっていたのですが、加藤元浩の推理漫画『Q.E.D.　証明終了』がドラマ化されるそうです。ドラマ化！　マジですか？　マジのようですよ！ 無論、これだけのコンテンツですから猫も杓子もメディ &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/3754">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/doraman/20080923/p1">どらまん。さんのところ</a>でトピックになっていたのですが、加藤元浩の推理漫画『Q.E.D.　証明終了』がドラマ化されるそうです。ドラマ化！　マジですか？　マジのようですよ！</p>
<p>無論、これだけのコンテンツですから猫も杓子もメディアミックスの昨今で白羽の矢が立てられていないはずがないとは思っていましたが、おそらくアニメ化じゃないかと思っていました。が、予想が外れてのドラマ化！</p>
<p>NHKのドラマ8枠での放映ということで、高め安定の内容に落ち着いてくれそうな感じでもあるし、何より民放のトレンディてこ入れ路線が発動しないことがありがたい。</p>
<p>一つだけ懸念があるとすれば、NHK制作だから海外を舞台にした作品はほぼ間違いなく放映されないだろうなということ。となるとロキ、エヴァ、アラン辺りが登場するエピソードは削られるか大幅な改変を迫られそうな予感がします。Q.E.D.で私が最も好きな『魔女の手の中に』は米国が舞台となるので、当然外されるでしょうし。まあ舞台を国内に限定しても、良エピソードは目白押しなのですが。</p>
<p>とまれ30巻も発売されながら、徹頭徹尾マイナーイメージのまま突き進んできた本作ですが、ドラマの出来映えによっては陽の目を見ることになるのかもしれません。素晴らしいことですね。</p>
<p>もし主演俳優経由で作品に興味を持たれた方がおりましたら、原作も是非読んでみてください。30冊も一遍に買わなくて良いので、まずは最初の1、2巻だけでも。</p>
<p>どうせすぐに全部揃えたくなるけどな（ぼそぼそ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://maskman.jp/d/archives/3754/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://maskman.jp/d/archives/3754" />
	</item>
		<item>
		<title>『町でうわさの天狗の子 1, 2』[岩本ナオ／小学館]</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/3736</link>
		<comments>http://maskman.jp/d/archives/3736#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 14:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://maskman.jp/d/archives/3736</guid>
		<description><![CDATA[町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ) 著者／訳者：岩本 ナオ 出版社：小学館( 2007-12-21 ) 定価：￥ 420 Amazon価格：￥ 420 コミック ( 192 ページ ) ISBN-1 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/3736">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%8B%97%E3%81%AE%E5%AD%90-1-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1-%E5%B2%A9%E6%9C%AC-%E3%83%8A%E3%82%AA/dp/4091313930%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091313930"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yKCrJ3WUL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%8B%97%E3%81%AE%E5%AD%90-1-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1-%E5%B2%A9%E6%9C%AC-%E3%83%8A%E3%82%AA/dp/4091313930%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091313930">町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>岩本 ナオ</p>
	<p><em>出版社：</em>小学館( 2007-12-21 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 420</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 420</p>
	<p>コミック ( 192 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4091313930</p>
	<p>ISBN-13 : 9784091313935</p>
	<p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4091313930">町でうわさの天狗の子 1 (フラワーコミックスアルファ)の読書メーター </a></p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div><br />
<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%8B%97%E3%81%AE%E5%AD%90-2-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1-%E5%B2%A9%E6%9C%AC-%E3%83%8A%E3%82%AA/dp/4091316921%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091316921"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31CcRMkPwUL._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%BA%E3%81%A7%E3%81%86%E3%82%8F%E3%81%95%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%8B%97%E3%81%AE%E5%AD%90-2-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1-%E5%B2%A9%E6%9C%AC-%E3%83%8A%E3%82%AA/dp/4091316921%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091316921">町でうわさの天狗の子 2 (フラワーコミックスアルファ)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>岩本 ナオ</p>
	<p><em>出版社：</em>小学館( 2008-07-10 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 420</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 420</p>
	<p>コミック ( 192 ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4091316921</p>
	<p>ISBN-13 : 9784091316929</p>
	<p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4091316921">町でうわさの天狗の子 2 (フラワーコミックスアルファ)の読書メーター </a></p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>漫画の書評で参考にしてる幾サイトかがこぞって褒めちぎっているのが気になり、主人公が天狗の少女ということで、某最速の天狗が色々な意味で大好物な仮面の男さんとしては、懐に収めずにはいられなかったのでした。</p>
<p>結論から言えばもう大満足です。今年読み始めた中では二、三を争う内容ではないでしょうか。淡々とした中に表情豊かな絵柄、淡々とした描写の中にもそれぞれの優しさとキュートさをみせる魅力的なキャラたち。そして怪力無双のそれはそれは可愛らしい天狗の少女、秋姫が恋にしがらみにおおわらわするその一挙手一投足が、素敵で仕方がありません。仮面の男さんは劣等感の中から顔を真っ赤にしてしっかり立とうとする女の子が大好きなんですけど、もうど真ん中もど真ん中。読んでてにやにやが止まらなくて困ってしまいました。</p>
<p>そしてこれはいいなと思うのが、主人公を取り巻く周りの気持ち良さなんですよね。もちろん現代を舞台にした作品ですから、そもそも天狗の存在を認めなかったり、いわれもない偏見を受けたりもするんですが。一度彼女の在り方を認めると、竹を割ったようにすっぱりと受け入れてしまう。この辺はいくら現代といっても半ばファンタジィなんですけど、でもありえそうでなさそうで、でももしかしたらあり得るかもしれない、そんな人間と妖の距離感がたまらなく心地よくて、そして羨ましい気持ちになります。</p>
<p>話的にはようやく動いて来たくらいの進行度なんですけど、町の雰囲気、登場人物の動き、ベタでいてその辺りを飄々と外してくるわびさびのある巧さを追うだけで、楽しくて頬が緩んで仕方がない作品です。</p>
<p>これだけ言葉を尽くしても、作品の魅力をほんの少ししか表現できていないことが残念でしかたないんですけど、このトピックを読んで少しでも感じて頂けたなら幸いですし、手を伸ばして頂けたなら幸い――というか見つけたら即座にひっつかんでレジに持って行くべきだと思いますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://maskman.jp/d/archives/3736/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://maskman.jp/d/archives/3736" />
	</item>
		<item>
		<title>『サナギさん 1』[施川ユウキ／秋田書店]</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/3733</link>
		<comments>http://maskman.jp/d/archives/3733#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://maskman.jp/d/archives/3733</guid>
		<description><![CDATA[サナギさん 1 (少年チャンピオン・コミックス) 著者／訳者：施川 ユウキ 出版社：秋田書店( 2005-07-08 ) 定価：￥ 420 Amazon価格：￥ 420 コミック ( ページ ) ISBN-10 : 42 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/3733">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tmkm-amazon-view">
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%82%AE%E3%81%95%E3%82%93-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%96%BD%E5%B7%9D-%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%AD/dp/4253210112%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253210112"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41RXCS66E4L._SL160_.jpg" border="0" alt="" /></a></p>
	<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%8A%E3%82%AE%E3%81%95%E3%82%93-1-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%96%BD%E5%B7%9D-%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%AD/dp/4253210112%3FSubscriptionId%3DAKIAIPKKJBQK7XQN243Q%26tag%3Dkareinarukame-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4253210112">サナギさん 1 (少年チャンピオン・コミックス)</a></p>
	<p><em>著者／訳者：</em>施川 ユウキ</p>
	<p><em>出版社：</em>秋田書店( 2005-07-08 )</p>
	<p><em>定価：</em>￥ 420</p>
	<p><em>Amazon価格：</em>￥ 420</p>
	<p>コミック (  ページ )</p>
	<p>ISBN-10 : 4253210112</p>
	<p>ISBN-13 : 9784253210119</p>
	<p><a href="http://book.akahoshitakuya.com/b/4253210112">サナギさん 1 (少年チャンピオン・コミックス)の読書メーター </a></p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
<p>これは別の知り合いから勧められた漫画です。表紙の見た目で判断する限りではゆるそうな感じですが、出てくる登場人物がいちいち果てしないまでに想像力を無駄遣い、空転していくので、結果としてとてもおかしくてゆるい漫画です。</p>
<p>何を言ってるんだと指摘されそうですが、他に上手い表現を思いつきません……あ、そうそう、登場人物が軒並み、スケッチブックの梶原空なみの想像力とお花畑を有していると言えば、少しでもその特異さと緩さが伝わるでしょうか。</p>
<p>少なくとも彼女のセンスオブワンダを楽しめる人であるならば、この作品を流れるゆったりとした空気、可笑しさを楽しめると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://maskman.jp/d/archives/3733/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://maskman.jp/d/archives/3733" />
	</item>
	</channel>
</rss>

