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	<title>活動報告 &#187; 近況</title>
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	<description>小説とかゲームとか同人とか、そういうのをちょぼちょぼと扱うサイトです。</description>
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		<title>紅楼夢お疲れさまでした／そうだ、奈良へ行こう</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 15:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の日曜日は東方紅楼夢の第七回が開催されまして、今回は告知通りにサークル参加でした。訪れて頂いた皆様、ありがとうございました。本拠地から遠く離れてのイベントというのはサークル参加であれ一般参加であれ緊張するのですが、お &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4363">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週の日曜日は東方紅楼夢の第七回が開催されまして、今回は告知通りにサークル参加でした。訪れて頂いた皆様、ありがとうございました。本拠地から遠く離れてのイベントというのはサークル参加であれ一般参加であれ緊張するのですが、お陰様で良いイベント時間を過ごすことができました。</p>
<p>今回のイベントで出した新刊ですが<a href="http://shop.melonbooks.co.jp/shop/list/MF/La%2BMort%2BRouge" target="_blank">メロンブックス</a>に委託させて頂いております。特設サイトのほうにも書いていますが、当日イベントに来られなかった方がおりましたら、こちらで手に取って頂けるとありがたいです。また冬コミにも申込みをしているので、当選すればそちらにも持っていく予定です。</p>
<p>†</p>
<p>さて、その昨日ですが奈良に行ってきました。<a href="http://maskman.jp/d/archives/3843">一昨年の星蓮船参り</a>に続く、神霊廟参りということで、今回は叡福寺と法隆寺を訪ねました。前者は太子廟のあるお寺で、後者は言わずもがなです。法隆寺は一昨年も訪れたのですが、その時は参拝時間を一時間弱しか取ることができず、満足に回れなかったのでそのリベンジも兼ねているのでした。</p>
<p>夜行バスに乗って大阪駅に着いたのち、妹と連絡をすれ違ったりもしたのですが、概ね恙なく第一目的地である叡福寺に向かいます。大阪駅から天王寺へ、そこから近鉄に乗り換えて喜志駅まで。更にバスで乗り継ぐことしばし、目的の場所まで辿り着きました。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_01.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_01-225x300.jpg" alt="" title="eifukuji_01" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4364" /></a></p>
<p>肝心の太子廟は二重の柵が設けてあって近付くことはできなかったのですけれど、重要文化財となっている多宝塔や金堂、聖霊殿など趣のある建築をぐるりと回り、亡き太子の面影みたいなものを拙い詫び寂び力で感じ取ろうとしました。有料展示物もあったらしいのですが、急いで回らないという気持ちに押されたのかその時は気付きませんでした、がくり。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_02.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_02-300x225.jpg" alt="" title="eifukuji_02" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4367" /></a></p>
<p>で、時間があれば大神神社まで足を伸ばしてみようと思っていたのですが、無理そうだったので素直に法隆寺を目指します。天王寺まで戻り、そこから奈良行きの快速で法隆寺前駅へ。せんとくんがお出迎えしてくれました。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_03.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_03-300x225.jpg" alt="せんとくん" title="せんとくん" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4369" /></a></p>
<p>そしてバスに揺られること数分、法隆寺の入口に到着します。二年ぶりの再会ということで、まずは前回行くことのできなかった夢殿を訪れてみました。生前に太子が住まっていたとされるこの建物は、神霊廟五面の背景になっています。六角形の非常に整った、私好みの建築物で色々な角度からぱちぱちと写真を撮りつつ、その生活をしのんだりもしました。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_04.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_04-300x225.jpg" alt="夢殿" title="夢殿" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4371" /></a></p>
<p>前回の未踏地域を観ることができたので、引き返して正規のルートを一から改めて回ります。金堂に五重塔、大講堂に鐘楼が集まった伽藍をぐるりと見て回ったのち、聖霊殿を拝してから宝蔵殿へ。様々な時代の仏像、芸術品、身の回り品などの展示をじっくりと見て回り、飛鳥を堪能したところで雨が降り始めたので、雨煙る法隆寺より退却し、少し早い時間ですが奈良を後にしたのでした。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_05.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/eifukuji_05-225x300.jpg" alt="五重塔" title="五重塔" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4372" /></a></p>
<p>とまあ、駆け足の説明でしたが、このような流れで二つの寺を参り、堪能することが出来ました。先にも述べた通り、参りたいところは他にもあったのですが、それはまた次以降の機会ということで。出来るならば数日をかけて、ゆかりある寺社を余すことなく見て回りたいものです。</p>
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		<title>東方紅楼夢７・新刊情報など</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4322</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 06:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[あと一週間となりましたが、東方紅楼夢７にサークル参加することとなりましたので、例によって新刊予定などをつらつらと記します。 スペースは5号館・え-15a、題名は『さよなら氷精』で新書版284ページとなります。当日の頒布価 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4322">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あと一週間となりましたが、東方紅楼夢７にサークル参加することとなりましたので、例によって新刊予定などをつらつらと記します。</p>
<p>スペースは<strong>5号館・え-15a</strong>、題名は<strong>『さよなら氷精』</strong>で新書版284ページとなります。当日の頒布価格は1,200円になると思います。つたないながらに<a href="http://maskman.jp/koromu07/" target="_blank">特設サイト</a>も作りましたので、そちらも参考にして頂けるとありがたいです。ちなみに当サークルから出す東方小説本の中で五番目に長い内容となります。</p>
<p>カバーイラストは<a href="http://suicidia.blog.fc2.com/" target="_blank">mochi.Fさん</a>にお願いしました。今回の話は妖怪に転変したチルノが主役なのですが、その設定を考えた段階でぱっと頭に閃いたのがこの方の描かれた大人びた容姿のチルノでした。かなりどきどきの思いで依頼を出したら承諾頂きまして、素敵なイラストを頂けました。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/cover.jpg"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/10/cover.jpg" alt="さよなら氷精・表紙" title="さよなら氷精・表紙" width="403" height="648" class="alignnone size-full wp-image-4325" /></a></p>
<p>それでは当日、スペースに訪れて頂けると幸いです。</p>
<p>また書店委託の予定もありますので固まり次第、サイトなどで公開します。</p>
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		<title>沖縄旅行へ行ってきました（二日目）</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4288</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[　さて翌日です。 　鼾に悩まされましたが六時間は眠れたので問題はありません。今日は午前中に体験ダイビングをするので朝飯も適度に取り、万全の体調に仕上がりました。天気は少し雲がかかっているものの、それで逆に過ごしやすい陽気 &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4288">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　さて翌日です。</p>
<p><span id="more-4288"></span></p>
<p>　鼾に悩まされましたが六時間は眠れたので問題はありません。今日は午前中に体験ダイビングをするので朝飯も適度に取り、万全の体調に仕上がりました。天気は少し雲がかかっているものの、それで逆に過ごしやすい陽気となりました。</p>
<p>　ホテルの前で体験ダイビングの案内人の方がバンで迎えにきてくれたので、搭乗します。南国でインストラクタを勤めているだけあって正に小麦のような色の肌、精悍で気さくそうな方です。話も上手く振ってきて緊張がほろほろとほどけました。</p>
<p>　目的地である港に着くとゴーグル、ダイビングスーツを選んで装着します。このスーツがぴちぴちで非常にきつく、夏の陽気もあってかかなりきつい。エヴァのプラグスーツみたく着込んでから体にフィットするようなスーツができれば楽になるのだろうなと思いながら四苦八苦して着込みます。父と妹も着込んだところで（母は不参加でした）インストラクタの方から最低限のレクチャを受け、それから出航です。</p>
<p>　小型船は揺れが大きくて酔いも酷いという話を聞いていましたが、確かに強烈な縦揺れが来ましたけれど、酔うことはありませんでした。操縦席の隣に座らせてもらえたのですが、海の色は深く青いと思いきや、太陽の光を反射して全体的に白く、空も結構曇っていたのでどちらかというと白い船旅でありました。併走するツバメ（だったと思う）の飛ぶ姿は力強く、鼻をくすぐる潮の匂いに「海は良い！」と感じることしきりでした。もう一人のインストラクタである壮年の男性が船を堂々と操る姿もまた、海でした。</p>
<p>　船は三十分ほどで目的地に着きました。まずは海面の感触を確かめるのと、呼吸の練習としてシュノーケリングです。スーツを完全に着込み、ますますきつくなる体に、足はゴム製のヒレ。ただ歩くことすらも難しく、丘に上がった魚とはこんな気持ちなのだろうかと考えながら着水です。相当の冷たさを覚悟していたのですが、身を浸けてもまるでへっちゃらでした。南国の海は暖かいのです。瀬戸内海も温暖な気候ではありますけれど、準備運動しなければ容易に手足がつるくらいには寒い海でしたので、これには非常に驚きました。</p>
<p>　シュノーケリングで海を覗くと、鮮やかな色の魚たちが手を伸ばせば届くくらいの距離で泳いでいます。先に渡されていたデジタルカメラでぱちぱち撮りますが、度つきのゴーグルは私のきつい近視に完全には適応していなかったため、きちんと撮れているかは極めて怪しい気がします。生憎ネガとなるSDカードは両親が持っているため、私はまだ確認していません。電子機器に疎いので下手すると一生現像されないかも……今度実家帰ったとき、手配することにしましょう。</p>
<p>　さて、海の感覚もつかんだところで本番です。耳抜きのやり方を再度確認したのち、今度は高濃度酸素ボンベを背負ってのダイビングです。完全に口呼吸となるのですが、これがなかなかきつい。おっかなびっくり吸ってしまうためかすぐに息苦しくなってしまい、これ深くまで潜れるのかなと心配になります。それでもしばらくシュコーシュコーしているとようやく慣れてきました。運動に関しては適応係数が低いのはダイビングにも適用されるようです。</p>
<p>　ダイビングは一インストラクタにつき二人であり、まずは私と妹が潜ります。浮力用の空気を抜くと体はどんどん沈み……なかなか上手く沈まず、お尻から浮きそうになってなかなか足が下にできません。私はきっと某小説のバトルスクールに入っていたら速攻で落ちこぼれていたことでしょう。敵のゲートは下だと言われても足が下に向けられないのですから……。</p>
<p>　閑話休題。それでも体をくねくねさせながら、インストラクタへのサインを何とか保ちながら、耳抜きも頻繁にして何とか潜っていきます。ようやく体勢も整いだし、周りを見る余裕が出てくると、深く透明度の高い海を泳ぐ魚の群れ、足下にはイソギンチャクやなまこ、ウミウシらしきものが派手な色合いとともにふよふよと貼りついています。話には聞いていましたが、予想以上に流麗な光景です。</p>
<p>　海の色は段々と青が深くなり、水温も心なしか冷たくなっていきます。塩辛い水を僅かに含んだのと濃い空気の影響か喉がからからになり、唾を飲み込む耳抜きができません。鼻を押さえての耳抜きさえ喉がからからだと難しく、それでも多少は慣れていたのか海にできた溝の深さに少しだけ怖いものを感じながらも、最後は十メートルくらいの所まで潜ったところで浮上しました。時間は計っていないのですが、三十分くらいのダイビングであったと思います。</p>
<p>　船上に登ると、交代で父の出番です。なかなか沈まなくて重りを倍プッシュしてようやく潜っていくのを見たときは不安だったのですが、それからは特に戸惑うことなく潜っていきました。私はしばらくその様子を眺めていたのですが、急激に気分が悪くなってきました。インストラクタの方によると、圧縮酸素を短時間に大量に吸った影響と、水圧で胃腸が縮み、地上に出て膨らんだためであること。何とか堪えていたのですが、停泊している船の微妙な横揺れにもあおられてしまい、父が浮上してきた頃には限界に近付いていました。</p>
<p>　同乗していた母も、私と一緒に潜った妹もぐったりしています。父だけがやけに元気で、八つ当たりに近いとはわかっているのですが、少しだけいらっとしました。</p>
<p>　それが良くなかったのか、猛烈に吐き気が来ました。いざというときは海に吐いても良いと言われていたので、許可を得て朝ご飯を海の藻屑としました。魚の餌になるとの話は前もって聞いていたのですが、魚がわらわらと寄ってきて、なんだか申し訳ない気持ちになりました。</p>
<p>　吐いて多少は楽になったものの辛さは取れず、帰りはひたすらグロッキーでした。午後はリゾートビーチにあるホテルに泊まる予定であり、泳ごうかなと考えていたのですが、無理だと悟りました。慣れれば大丈夫なのでしょうが、初めての私は海の洗礼に直撃されたのです。</p>
<p>　港に戻り、陸に足をつけ、その揺らぎなさに安堵。そのまま今日のホテルに向かいます。最上階の眺め良い部屋であり、ギャングの偉い人ごっこでもできたらなと考えていましたがそんな余裕はありません。チェックインするとすぐ、潮を洗い流して布団にダイブしました。</p>
<p>　少しうとうとすると気持ちが楽になったので、着替えや荷物などを改めて確認したのですが、ここで重大なことに気付きました。</p>
<p>　ポメラがない。</p>
<p>　どんなに荷物をひっくり返してもありません。機上などで少し書き物が出来たら良いなと持ってきていたのですが、見当たりません。船酔いしたときとは別の意味で顔を青くしながら、ホテルに連絡をし、果報を待ちます。なんかまた辛くなったので横になってうとうと。しばらくすると電話がかかってきたので慌てて取り、電話の向こう側の声が割と明るかったのでもしかしたらと期待したのですが。</p>
<p>　ホテルの中にポメラはありませんでした。ありませんでした。ありませんでした……。</p>
<p>　がくりとしたまま横になっているといつの間にか意識を失っていたようで、気付いたら日差しが赤くなっていました。狭間の色に染まる景色は非常に美麗で、息を飲みながら眺めることしばし、取りあえず失せもののことは忘れることにしました。文章のバックアップは取っていましたし、数十キロバイトがなくなるだけのことだと言い聞かせました。</p>
<p>　夕食はイタリア料理のバイキングでしたが、肉料理の一部などはシェフに頼んで焼いてもらうという気合いの入った形式で、味もすこぶるつき。窓から見える夕焼けが雰囲気をあおり、幸いにして取り戻された食欲に従い、人間発電機のように頂きました。その後妹と共に夜の海岸沿いを歩いたのですが、潮の香りが強いこと。当たり前のことなのですが、地元の磯でもここまでの潮は感じられませんでした。沖縄という土地のせいなのか、まとわりつく湿気のせいなのか。</p>
<p><a href="http://maskman.jp/d/archives/4288/110723_1908" rel="attachment wp-att-4289"><img src="http://maskman.jp/d/wp-content/uploads/2011/08/353534029.jpg" alt="夕焼け、きれい？" title="夕焼け、きれい？" width="400" height="240" class="alignnone size-full wp-image-4289" /></a></p>
<p>　母と妹はマッサージを受けるとのことなので一度それぞれの部屋に戻り、私は丁度再放送されているテンペストを観ました。</p>
<p>　ドラゴン脱ぎwwww（白目</p>
<p>　閑話休題。その後妹と合流して土産物をそろりと物色し、またぞろダイビングの疲れがやってきたので今日も早めに眠ることにしました。休んでばかりと言われそうですが、旅行とはそういうものでもあると割り切りました。誰も僕を責めることはできない。</p>
<p>　父の鼾は今日も激しく、私は始め綺麗な沖縄の海を、次になくしたポメラを思いました。見つかったらかけますといった電話はかかってきません。というか父の鼾のリズムが怖い。時々無呼吸になる。これ睡眠時無呼吸症候群ってやつじゃないのか？　明日起きたら伝える必要があるんじゃないか。大丈夫なのか？</p>
<p>　心配過ぎて、眠るのに二時間くらいかかりました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>コミックマーケット80・新刊情報など</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 15:18:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[色々と決まりましたし、8月になりましたので一区切りしてコミックマーケット80についての情報をよしなし書こうと思います。 今回は久しぶりに、Keyジャンル(今はLeafと一括りなのですが)での参加となります。二年ほど前にK &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4257">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>色々と決まりましたし、8月になりましたので一区切りしてコミックマーケット80についての情報をよしなし書こうと思います。</p>
<p>今回は久しぶりに、Keyジャンル(今はLeafと一括りなのですが)での参加となります。二年ほど前にKanon10周年企画「<a href="http://monomino-oka.niu.ne.jp/10th/" target="_blank">十年目の奇跡</a>」に参加させて頂いたので、正確にはそこまで久しぶりでもないのですが、個人としては8年ぶりくらいになります。</p>
<p>頒布物ですが、Airの二次創作小説本で<strong>『空の名前』</strong>という題名になります。今年の夏コミまでがギリギリAirの10周年ということで、ここを逃したら永遠に出せないであろうものを、一念発起して作りました。156ページの中に繋がりのある三つの短編が収められた、連作短編形式です。値段は700円を予定しております。参加スペースは<strong>三日目（二日目ではありません、念のため）の東4ホール／ヤ06-a</strong>となります。</p>
<p>詳しくは<a href="http://maskman.jp/comike80/" target="_blank">コミックマーケット80の特設ページ</a>を御覧になって頂けると。一部開設していない所もあるのですが、こちらはイベント後にアップデートの予定です。</p>
<p>ちなみに今回、新刊の書店委託はありません。その代わりなのですが、個人通販をイベント後に開く予定となっておりますので、遠方でコミケを訪れることができないという方は、そちらをご利用頂けるとありがたいです。</p>
<p>既刊については新しい方から四冊（分厚い方からとも言う）『静止する風の少女』『聖白蓮さん、あなたに仏のお恵みを』『アリスのための物語』『少女と少女と少女の偽』と、棺担ぎのクロSS本『旅の途中』の五冊となります。またサークル『みりんぷれいす』で頒布予定の<a href="http://www.h5.dion.ne.jp/~magical/">まどかマギカSS本『Memento Promissionis』</a>を委託する予定です。</p>
<p>あと『静止する風の少女』に関してですが、<a href="http://maskman.jp/d/archives/4239">先のトピック</a>で連絡した通り、例大祭当日の頒布分でしおりをお渡しできなかった方への配布を行います。三日目に私のサークルで配るほか、二日目に<strong>『<a href="http://sirakamisanti-ao.sakura.ne.jp/" target="_blank">白上さん家</a>（フ54-b）』</strong>、<strong>『<a href="http://www.geocities.jp/kazukinote/" target="_blank">鏡花風月</a>（チ19-b）』</strong>の二サークルでも配布させて頂いております。お手数となり心苦しいのですが、以上のスペースまで取りに来て頂けるとありがたいです。</p>
<p>本の所有の有無は確認しませんので、改めての確認は不要となっております。また、本は持っていないけどしおりが欲しいという方でもご自由にお取り頂いて大丈夫です。また前者のスペースでは『静止する風の少女』の本体も委託させて頂くので、よろしければお手に取って頂けると嬉しいです。</p>
<p>以上、少し長くなりましたがイベントについての報告は以上となります。</p>
<p>それでは当日のご来訪、お待ちしておりますー。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>例大祭・無料配布ペーパーの内容を公開しました</title>
		<link>http://maskman.jp/d/archives/4251</link>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 15:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>仮面の男</dc:creator>
				<category><![CDATA[創作]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[5/8に開かれた例大祭で「静止する風の少女」を補足する文章を掲載したペーパーを配布しました。内容的に次以降のイベントで配布する予定がないので、Webにて公開します。 SSは特設サイトの『小咄5』として、あとがき代わりのあ &#8230; <a href="http://maskman.jp/d/archives/4251">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5/8に開かれた例大祭で「静止する風の少女」を補足する文章を掲載したペーパーを配布しました。内容的に次以降のイベントで配布する予定がないので、Webにて公開します。</p>
<p>SSは<a href="http://maskman.jp/reitaisai8.html">特設サイト</a>の『小咄5』として、あとがき代わりのあやさな語りは、当トピックの以下に載せます。更に、本編後を描いた掌編を『小咄6』として公開しております。短い内容ですが、未読の方には楽しんで頂けると幸いです。</p>
<p>それでは「後記、あるいはあやさなについて」をどうぞ。</p>
<p><span id="more-4251"></span></p>
<p>†</p>
<p>††</p>
<p>　射命丸文と東風谷早苗が東方風神録の四面ボスと五面ボスであることは改めて語るまでもないように思えます。ただしあやさなについて語るときは、このことを念頭に置かずにはいられません。</p>
<p>　二人の作品における位置は非常に近く、所以は違えど風の力を操るという共通項があります。作品後も二人の住む場所は決して遠くなく、エンディングから互いに行き来が発生することも容易に想像できます。このような条件にも関わらず文と早苗をメインとした創作を見つけることはとても難しいのが現状です。</p>
<p>　二人の関係が描かれ難いのはどうしてなのでしょうか。ここでわたしは一つの理由を提示できるような気がします。<br />
文は妖怪の山を敷衍する天狗の文明、早苗は旧くより祀られて来た守矢の二柱に属しています。この二つは、それぞれが独特の思想や理念を持っており、風神録の本編後で融和が果たされたにも関わらず、その隔たりは完全には解消されていません。どちらかといえば、適切な距離を保つ形に落ち着いています。物理的には近いけれど、それ以外のあらゆる意味で遠い。それが文と早苗の関係を描く上での難しさではないかと思います。</p>
<p>　加えて文には同じ種族である椛やはたてがおり、原作の中でも某アニメ風に言うならば『仲良く喧嘩しな』という、ネタにしやすい状況を保っています。早苗のほうも守矢の二柱と早苗の仲がまるで家族のように良好で、他からの介入を必要としないような描写が、後の作品でいくつもでてきます。</p>
<p>　ただし、これらの理由だけならば、東方には接点がないにも関わらず、親しく行動している組み合わせがいくらでもあります。例えば同じ風神録で、二面ボスの鍵山雛と三面ボスの河城にとりは純粋に面が隣接しているという共通項しかないにも関わらず、二人の組み合わせは昔から小説、イラストを問わずに相当の数が公開されています。</p>
<p>　体験版という完結した環境の中で、組み合わせる相手を探した結果というのがその端緒だと思います。ただ、そういった関係は製品版で更新された情報とともに立ち消えてしまうこともあるのですが、今でも活発に創作が行われているのは、二人を組み合わせてみたいと思わせるような背景を有しているからだとわたしは考えています。</p>
<p>　もう少し具体的に述べるなら、雛とにとりはその根こそ異なるものの臆病という共通項があります。二人の話が得てして恋愛ものに傾きやすいのは、臆病者同士の恋は主に近代から現代において、多くの人をひきつける主題であるからなのかもしれません。</p>
<p>　これはもちろんながら私見であり、各々が異なるにとひな感を持っていると思います。ここで強調したいのは、二人を結びつけたくなる引力のようなものが存在するのでは、ということです。そしてその点ではあやさなも負けてはいないと思うのです。</p>
<p>　先にも述べたとおり、文と早苗はともに風の少女であり、少なからぬ行き来の発生する可能性が原作で示唆されています。二人に交流があることは星蓮船のエキストラステージにおいて、早苗が異星人……と思い込んでいる未確認飛行少女の撮影を依頼しに行こうとしているところからも見て取れます。</p>
<p>　実際のところ、早苗は『記念撮影を天狗に依頼する』と言っているだけであり、その天狗は別の誰かかもしれません。文だとしても、二柱の機嫌を取りたいだけかもしれません。もしかしたら二人は仲良く顔を合わせているのかもしれません。仮にそうだとしたら、二人はどのように会話するのでしょうか。</p>
<p>　取材相手ではないのだから、ざっくばらんとした口調なのかもしれません。最初は丁寧だった口調が、親しくなったことを境に変わったのかもしれません。あるいは親しいことを天狗心に認められず、わざとらしい敬語を貫いているのかもしれません。そのことを一人になったとき、うだうだと悔やんでいたりしたら、素敵だとは思いませんか？</p>
<p>　わたしは思うのですけれど、残念ながらあやさなで描く人は今もって少数であることも事実です。一度とっかかりがつかめさえすれば、大きな可能性が潜んでいることに気付いてもらえるはずだと思いながら、これまで大きな行動が取れずにいました。</p>
<p>　今回『静止する風の少女』を書いた大きな理由の一つとして、本著がそのとっかかりになって欲しいという願いがあります。特に二人が近しい存在であることを、作品を通じて知ってもらいたいがため、二人の出会いから始まり、原作をかなり大幅に再構築しました。まるで別物という形にはしていませんが、違和感を覚えた方も多いと思います。また原作情報に依らない一からの描写が必要なところも多々あり、それゆえに新書二段組七八〇ページという大分量となりました。ただし、二人の関係はifものだから描けるものというものでは決してありません。原作準拠の世界観においても二人は同じように友誼を深め、あるいは恋に落ちるかもしれません。</p>
<p>　もし本著を読んであやさなに興味を持たれた方がいましたら、本著のイラストを担当して頂いたささかめさんが、pixivに掲載した漫画やイラストをご覧になってください。時系列に昇順で読んでいくとあら不思議、最新の作品を見終えたときにはあやさなを気にせずにはいられなくなるでしょう。同じような、または各々にあった創作をしたくなるかもしれません。その全てをあやさなという組み合わせは受け止めてくれるでしょう。幻想郷が全てを受け入れるように。</p>
<p>　願わくばあなたの幻想郷に素敵なあやさながありますように。 </p>
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