小説 他者は、異者である 面白いと感じた作品について述べているときに、それつまらなかったとだけ言われるのは実に興ざめなのですが、その逆でつまらなかった作品について述べているときに、それ面白かったのにとだけ言われるのも大概、鼻白むものです。これがきちんと言葉を尽くして... 2009.04.22 小説