2008/01に読んだ本

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年も変わりましたので、その月別読了本リストのエントリを復活しました。本当ならば2007年分を纏める必要があるのでしょうが、それは一旦リセットということで。

とまれ、2008/01に読み終えたのは以下の12冊となりました。

  • 『予知夢』[東野圭吾/文春文庫]
  • 『モリー・テンプラーと蒼穹の飛行艦』[スティーヴン・ハント/エンターブレイン]
  • 『ぼくらの alternative 4』[大樹連司/ガガガ文庫]
  • 『幽霊屋敷の謎』[キャロリン・キーン/創元推理文庫]
  • 『時砂の王』[小川一水/ハヤカワ文庫]
  • 『人類は衰退しました 2』[田中ロミオ/ガガガ文庫]
  • 『鉄塔 武蔵野線』[銀林みのる/ソフトバンク文庫]
  • 『ROOM NO.1301しょーとすとーりーず・ふぉー』[新井輝/富士見ミステリー文庫]
  • 『月曜日の水玉模様』[加納朋子/集英社文庫]
  • 『自由軌道』[ロイス・M・ビジョルド/創元SF文庫]
  • 『M.G.H.―楽園の鏡像』[三雲岳斗/徳間デュアル文庫]
  • 『王妃の離婚』[佐藤賢一/集英社文庫]

この中でベストを挙げるとやはり『王妃の離婚』が一歩抜けていました。兎にも角にもの圧倒的なエンタテイメント感で、素晴らしかったです。佐藤賢一の作品はぼつぼつ手を出さないといかんね。

ちなみにLivedoorBlogに移ってから星をぽつぽつと打っているのですが、相対的なバイアスはかけておらず、あまり参考になるものではないと思います。実際、2や1は一つもつけてませんしね。多分、今年読み終える作品の9割以上は3から5の間にマークされるのではないかと思われます。

じゃあなんで星をつけるのかというと、仮面の男さんは作品に厳しい評価をつけるのだという根強い風評が抜けないためです。それは甚だ遺憾であり、概ねの作品を仮面の男さんは良いところを中心に割と暖かい目で見られるのだということを証明したいのです。統計情報は風評より雄弁に事実を語ると、年末付近には皆、信じていると信じています。

但し、5は本当に滅多なことがない限りつけないので、5をつけたものに限るなら、参考にできるんじゃないかと。

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